town野毛台湾food中華餃子らーめんレバニラ炒め

野毛 餃子会館 ふく龍 

伊勢佐木町から日ノ出町へ抜ける道の途中で。11時のオープンと同時に。女性店主がお出迎えです。

「メニューは表裏とありますよ」美人店主にいわれると余計に頼みそうなのでここは焦らずに。モツやレバーのメニューが壁にも書いてあるのでおすすめなのだろう。レバーソバと焼き餃子をお願いしました。

「特製ラー油もありますが掛けすぎると食べられなくなるから気を付けてくださいね。」やってしまった方がいるのだろう。ありがたい忠告を受けてちょっとかけて。パクッ。確かに辛い。やさしい餡で間違いのない餃子だ。

「はい、おソバです。熱いので気をつけてね。」このひとことがこのお店なのだろう。よくお釣りを渡すときに手を添えて渡されることがあるが、その前バージョン。気持ちが暖かくなっていただく前のテンションがあがります。レバソバは醤油味。すっきりです。上に載っているレバニラ炒めはレバーがまず素揚げしてそのあと炒めるといった手間が加わり、厚みのあるレバーがやわらかくなって丼の中に。中太麺とも相性よしの一杯でした。

常連さんは「椎茸ごはん」をご注文。あがるときにできたよーの声が温かい。おっとこれは次だな。

また後に来られた常連さんは夏季限定の「ネギ冷やしソバ」を。夏?もう夏なの?このオーダーもすんなり通る。常連さんは一味違います。

小柄ながらも豪快な鍋振りで常連を魅了する人情の餃子会館でした。「桜はまだだねー」。常連さんとのほのぼやりとりがはたで聞けるのも良いお店の条件ですよね。

なお「ふく龍」さんの店名の言われは、レストルームにありますのでご興味のある方はご来店を。あっ、ちなみに近くの第一亭さん。ご入店待ちで10名ほど行列でした。

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