日吉の東急さんへ下着を買いに行きました。
ターゲットは無印かユニクロか。
まずは無印さん。ネイビーのボクサータイプを探します。サイズはⅯ。
フックにかかっていたのは、SとL。あれ?Mはないのかな。日吉のオトコはみなMサイズなのかな?
お店の方は近くに居ません。
でももう一度、良ーく見るとSサイズの後ろにMサイズが数枚ありました。
でも、このディスプレイとはご縁がないと思って、同じ階のユニクロさんへ。
こちらもフックで釣り下げてあります。
ただ偶然ですが、目の高さにネイビーのMサイズが目立つようにあります。なんなく見つかりました。



閉店5分前でしたので、迷わず2枚とってレジへ。スムースでした。
たかが、ディスプレイの違いですが、たまたまかもしれませんが、今日はユニクロさんに軍配を。
買い物って、ご縁が大切だなと感じた日でした。
余談にはなりますが、昔の「エスクァイア」には、チャーチルやケイリーグラントがシルクの下着をつけていたとか、
それまで女性の腰のあて布を作っていたブラッドリー・ヴァーリアーズアンドデイという会社が男性の下着を作りだし、
ひざ丈の着心地の良いものを作って、評判となり、社名の頭文字をとって、B.V.D.にしたとかの話題があります。
下着も立派な紳士のスタイルの1ページだったのですね。


