銀座の長野県アンテナショップへ。お蕎麦を探しに参りました。
蕎麦の色もそれぞれ。田舎風イラストやら、ざるそばの写真が載っているのもあります。
魅力いろいろ並んでまして、どれも美味しそうでひとつを選ぶことができません。
さすが長野、信州です。
ただ感心していても買えませんので、
お店の方へお尋ねして人気なのを教えていただきました。
このお蕎麦はみなさん美味しいって仰います。それが聞きたかった。
なんとシルバーのパッケージ。洗練されています。お蕎麦は3人前。500円位でした。



さっと3分茹でて水で締めます。だしと水、お酒、みりんを適量温めてそばつゆをオリジナルで。
海苔も合わせました。
盛ります。なんと上品な佇まい。みてるだけでも間違いがないお蕎麦。
都会のインテリアの素敵な蕎麦屋さんで味わっている雰囲気です。BGMはジャズかな。
細麺のリズムがいい。一人前70㌘はあっという間。
そば湯もいただけました。
蕎麦屋さんの思い出は、小学生の時に連れてもらった神田のやぶ。お蕎麦の後にそばがきをいただきました。
ので、お蕎麦屋さんでは最後にそばがきをいただくものだと思っていまして、自分で蕎麦屋さんへ行った時に
みながそばが気を食べていないのであれ?と思ったことがありました。


今日は温かい麺でいただきました。お鍋にお湯を沸かして沸騰させて麺を入れます。良きところでだしパックを入れて麺の茹で加減を見ながら上げます。
どんぶりにはみりんとおしょうゆをお好みで入れておきます。麺とお湯を適量入れて出来上がり。
色どりに青菜を加えました。
そば湯はコップにとっていただきました。おなか、すきとおりますね。気持ちが洗われました。


