

今日は五目チャーハンとワンタンスープです。
注文が厨房に通るとアイよーと、材料がサクサク切られ、ナベに油が勢い良く投入されて、ご飯が高温で炒められる音が。ちょうど3分でピタリと止んで、配膳です。
喧騒のあとの静寂。運ばれるまでのアプローチ。このコントラストが好きです。
ワンタンスープは、炒飯についてくるミニサイズを脳内で予測してましたが、読みがジぇんジぇん甘かったです。

ゴロッとひと口大のワンタンが。しかも激アツ。透き通ったスープに泳いで。
量も7つでは普通盛りを通り過ぎて大盛りです。


炒飯は何も言わなくても大盛りです。
タマゴ、ネギ、コーン、グリーンピースなどが盛大に。ミックスベジタブルなんですね。
さらに角切り叉焼がふんだんにサービスされて。歯でムフッといただく感触は大陸的感覚。
どちらも大盛りでどちらもメイン。譲り合う態度が見えません。
こんなの初めてです。


何とか食べられました。ベルトの穴が2つずらしました。ご馳走さまでした。
サラダも杏仁豆腐もいただきました。
おかげで夕食のご飯の盛りがいつもより少なくなった63歳の夏でした。


