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ふくい食の國 名物水ようかん アレンジいろいろ

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銀座のアンテナショップへ。3月まで販売の水ようかんを。

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入り口入ってすぐの場所にようかんだけの大きな冷蔵ケースで陳列しています。
なかでも江川さんが1番人気とのこと。

えがわの水羊かん
越前・福井で愛される冬の銘菓えがわの水羊かんー昭和12年開業の伝統の味ー黒砂糖の優しい香りと口に含んだ時の上品な甘さは、冬が来るたびに恋しくなる一品です。

240グラムで790円でした。

お姉さんいわく、8つに切ってあって4人分なのですが
お好きな方はおひとりでペロリといってしまいますね。と。

そうなんですね。楽しみです。

冬に水ようかん? これは涼をいただくものではないんですか?とギモンが。

もともと福井に働きにでていた若い丁稚さんが郷里にかえる時、練り羊羹をお土産に持って帰っていた風習があるようで、その練り羊羹に寒天などを入れてかさ増しをしたのが始まりとのこと。

寒い冬に寒天が固まりやすいため、冬に良く食べられていたそうです。

地元ならではの食文化ですね。3月で時期が終わりとのことで買いました。

さていただきます。

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朝はようかんトーストで
バターを載せてよりゴージャス
自家製ヨーグルトにもオン

一枚と言っても切れ目が入れてあるので小分けしやすいです。ひとつなら、すっとお口に。
甘さも強くありませんので、すんなりとイケます。

コーヒーとも合うカンジで、さわやか。

福井の冬のお楽しみ。

温かい部屋でたべる水ようかん。福井名産のお食事の後でいただく日が来るのかな。

さてまた1年。待ちます。舌に残った感触は忘れません。