先日、オーケー日吉でトルコのレーズンをいただきましたので、
今日はカリフォルニアです。200gで349円でした。
緑から紫に変わるレーズン。太陽のもとで乾燥しながら熟成するんですね。
まずはそのままで。
おお〜粒がしっかり。トルコより大きい。ひとつぶでも食べ応え。
ツヤツヤの紫。ややダークなカラーが美味の証し。
この色は自然の、太陽の、大地の、傑作。
まさにマスターピース。
甘いけど後に心地よい酸味が。フクザツです。
甘いだけじゃない。
口が思わずすぼまります。
レーズンはどれも同じではありません。ね。
トルコは甘み。カリフォルニアは酸味。どっちもいい。
大学時代に教わったかなりアメリカかぶれの英語の先生の発音のような。
でももしこれがイギリス帰りの先生だったら人生は変わっていたのかも。
ただ、いまは巡り巡ってイギリスの製品と精神をお届けしていますが。
ではまた。


今度はヨーグルトと合わせてみます。


ヨーグルトと馴染ませて。瑞々しさを取り戻したレーズン。粒が少し大きくなって。嬉しいです。
牛乳と果実のそれは素敵な物語のはじまりでした。
ヨーグルトだって。ワインだって、どちらにも。
左党もそうでなくても笑顔になれるのですから。
レーズンは人にはなくてはならない果実。
デルタグルメシリーズ – 株式会社デルタインターナショナル

