book「言語の本質」

「言語の本質」で日本語の良さを発見

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今井むつみさんと秋田喜美さんの本を読みました。
オノマトペって日本語だけじゃなかったんですね。

オノマトペってギリシア語ルーツの造語とのこと。

ギリシア時代の哲学者たちがオノマトペを使っていたら楽しかったでしょうね。
彼らの考えをもっと身近に肌に感じることができたかもしれません。

現象を写し取ることができたら、そうそうそれそれ、ってなりますものね。

例えば気象用語でJPCZって良く聞きます。日本語だと線状降雪帯っていうのですが、
どうも感覚がつかめないんです。英文だとなおさら。

いい名前はないですか、気象協会さん。大人でもお子さんでも響きからもわかるような言葉が出てくれば
ニュースを見ていてもわかるのではないでしょうか。

空から雪の大魔王が降りてくる、とかです。
子供の頃、ノストラダムスの大予言で1999年のことを読んだ身としては心に深く刻み込まれたのを覚えています。

伝える言葉を、実感できる言葉を、望みたいものです。

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