


和牛をいただきにこちらへ。9時30分の開店からお客さんが行列です。
お店は3組程度と決まりがありまして、それ以降は外で並びです。
麦茶とのど飴のサービスが。
常連さんはキロ単位で買われる方が多いです。今宵は焼肉パーティーかな。
本日特売ののぼりも赤く染められて、キブンが盛り上がります。
1 おすすめ特選焼肉 211g サシが素敵 1160円

2 タン 112g 柔らかそうです。 1624円

3 本日特売のホホ肉 117g どんな味かな 491円。

4 ハツのジェノベーゼ風味 138g 496円

合計578gで4072円でした。100g700円越えと。
少し買いすぎました。たまにはいいかも。
予定は400gくらいと考えていたのですが。
グラム数を決めていても、その都度、お肉ははかり売りなので。
あっ、ちょっとオーバーですが、、、
いいですよ、いいですよと、ついついグラム数をオーバー。
さていただきます。



上からホホ肉。右にはおまかせ焼肉、下へ行ってハツジェノベーゼ。左はタンです。
ホホ肉は筋が少し、でもこの複雑な堅さが噛むことで味わいがジワッと。
今日はこのお肉が特売で良かった。
おまかせ肉は王道の正統派。肉汁が美味しすぎます。和牛ならでは。
ハツはコリコリっと。厚みもあって歯切れよく。
今回の最高級のお値段はこのタン。だからかも国産タンは上品で。
ホホ肉、タン、おまかせ部位、ハツ。
それぞれに個性があり、食べ応えがありました。
ホホ肉の噛み応えとハツのキレ。好対照で新鮮でした。
一番の発見は、和牛の肉汁の美味しさです。
これは輸入牛にはマネできないかも。
好きにお肉を選んで好きな量で求めて。
味つけはほぼ塩のみ。
いちばん原始的な食のスタイル。
グルメの何歩も前の生きる儀式。
こんな本能に支配される日があってもいいかも。
ご馳走様でした、

