「歴史が見えるイギリス図鑑」を読みました。建築物からイギリスの歴史がわかり、できごとにまつわる人物のストーリーも理解できました。
暴君と言われた王が意外と趣味人で、作った建物にもそれが反映されていたり、歴史を一つの方向だけでなく、新たな見方ができました。
ロンドンにビッグベンとウエストミンスター宮殿があります。国会議事堂なのに宮殿というのも面白いですが、やはり目につくのは時計塔。
いままで時計が大きいからという理由でついていると思ってました。が、ビッグなのはそこの宮殿の工場責任者が大柄だった、のが理由とのこと。英国のユーモアですね。
あとこちらの時計塔の音から日本の小学校のチャイムができたとのこと。
では、キーン、コーン、カーン、コーン。って、下校の時間のようです。ではまた。





